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hiFace Professional 導入してみた

最近オーディオのことばかり考えていて更新が鈍ってしまってます。考えているより行動に移そう!とういことで手始めに、DACを購入する前にIcon-uDAC2に変わるDDC、hiFace Professionalを導入してみました。

上の写真は僕が購入したhiFace ProfessionalではなくてhiFaceTWOというDDCです。デザインがおしゃれでhiFaceTWOをオーロラサウンドという会社がカスマイズしたのがhiFace Professionalなので掲載してみました。勘違いさせてしまったらゴメンナサイ!

hiFace ProfessionalとBusPower-Proはこっちです。デザインというかとにかく四角い箱でhiFaceTWOに比べると写真ではわかりにくいと思いますが結構大きめでしかも重いです。

Icon-uDAC2もDDCとして動作してくれて特に不満はなかったのですが、いくつもアプリを立ちあげて作業をしながら音楽を聞くので電源がバスパワーというところだけが気になってしまったことと、アシンクロナス転送というものに興味があり、ネットでいろいろ調べてみるとhiFaceTWOというDDCの結構評判がよかったことと、カスタマイズされたモデルはバスパワーでは無いということでhiFace Professionalの導入に至りました。
デザイン的にはhiFaceTWOがかなり気に入っていたのですがこちらはバスパワーだったので断念しました。

hiFace Professionalの元となっているhiFaceTWOはイタリアの新進気鋭のオーディオメーカーでPCのドライバー開発の技術がいいようです。

基本的な機能は以下
・USB Audio Class 2.0、非同期転送モードで動作。
・24Bit/192kHzのS/PDIF信号を高精度出力。
・低ジッターの発振器搭載。
・Macではドライバー不要。

購入して早速、接続してみるとIcon-uDAC2と比べてかなり、音が鮮明になり解像度、SNが上がったことが直ぐ分かりました。また、バスパワーがきいているのかかなり重い作業をしても、音自体が安定しているようです。PCオーディオも電源関係はかなり大事なんだなーとつくづく感じました。ただし、hiFace ProfessionalとBusPower-Proで約4万円前後、Icon-uDAC2は¥13,650円ですので、価格からいえばIcon-uDAC2はかなりコストパフォーマンスが高いということがわかります。

なにはともあれ音質が上がって安定性がさらにましたので、いい買い物でした!!

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